当院では、循環器科と腫瘍科において
セカンドオピニオンをおこなっております。
セカンドオピニオンとは、「現在治療されている病院での診断や治療方針に対して、別の獣医師から意見をもらうこと」を指します。主に、より確実な判断を下すためや、治療法を選択する際に複数の視点を得るために利用されます。
現在において、セカンドオピニオンは特別なものではなく、より良い獣医療を受けるための選択肢のひとつとなっておりますので、お気軽にご相談ください。


各分野のスペシャリストによる
総合的な診断
当院では循環器科と腫瘍科のスペシャリストが、
高度かつ多角的な診断を行える
獣医療チームを構成しております。

高度医療の引き継ぎが可能
かかりつけ医と連携し、
主治医のもとでの治療継続が難しい場合には、
二次診療を引き継ぐことが可能です。
また、かかりつけ医での治療が継続できる場合には、
診断結果を共有し、適切にフィードバックを行います。
担当獣医師
Attending Veterinarian

獣医師
/
循環器科
佐々本 弘明
Hiroaki Sasamoto

獣医師
/
腫瘍科
藤田 桃子
Momoko Fujita
受診の流れ
Flow

STEP 1
セカンドオピニオンは予約制となっております。まずはお電話にてお問合せ下さい。
お問い合わせの際に、検査結果(血液検査・病理検査等)や投薬中のお薬がある場合はお手元にご準備ください。

STEP 2
他院での診断内容をもとに、当院の獣医師が詳しくお話を伺います。

STEP 3
必要に応じて追加検査や診断を行い、治療の選択肢を提示します。

STEP 4
飼い主様とペットの状態に最適な治療法を一緒に考えます。